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音訳ボランティア「こだま」

 「こだま」は1980年創立で、水戸広報の音訳テープの作成を始めて、約30年になります。
 現在は 「広報みと・水戸市議会報・みんなのしあわせ」の3広報紙と、水戸市視覚障害者協会(水視協)から依頼された「水視協お知らせ」の4種類の音訳のテープ、CDの作成をしています。
 より質の高い音訳を目指して、外部講師による勉強会と自主勉強会を月1回ずつ開いています。
 現在の会員は約25名。10年以上のベテランから新人までとバランスの取れた構成となっています。そして、その内には賛助会員として会を支え続けてくださっている方もいます。朗読(音訳)が好きな方、ボランティアに興味のある方、私たちとともに活動してみませんか?

目的 視覚障害者に声の広報紙(広報みと・水戸市議会報・みんなのしあわせ)を届ける
主な活動場所 福祉ボランティア会館 録音室
加入者数 約17名
活動日 月2回の勉強会と広報担当日
活動内容
  1. 広報みと(月2回)の音訳テープ及びCD作成
  2. 水戸市議会報(年4回)の音訳テープ、CDを作成し視覚障害者に郵送
    音訳版CD及びデータを市議会に送付
  3. 社協広報紙みんなのしあわせ(年4回)の音訳テープを作成し、視覚障害者に郵送
    音訳データを社協に送付
  4. 水視協のお知らせテープ(随時)を作成し視覚障害者に郵送
  5. 対面朗読
  6. 外部講師による勉強会(月1回)
  7. 2年に1度視覚障害者の方々を招いて朗読発表会を開催しています。
  8. その他、社協への協力事業として、共同募金やボランティアまつり等に参加しています。